2008年12月09日

放送局員アナウンサー(局アナ)

放送局に正職員・正社員として所属しているアナウンサーが放送局員アナウンサーであり、略して「局アナ(きょくアナ)」と呼ばれる。また一般的に 「アナウンサー」と表す場合、「局アナ」を指す場合が多い。

近年では、地方の民放を中心に、契約社員を採用する局が増えており、非正規雇用がアナウンサーの分野にも広がっている。
また、NHKの地方局が独自に採用する契約アナウンサーは、局アナではなく「リポーター・キャスター」の扱いである。そこからNHKの正職員・局アナとなったのは、現在までのところ森田美由紀と荒木美和の2人しかいない。
民放のアナウンサー採用試験を受けて入社した例は、中部日本放送の南部志穂、北海道テレビ放送の山下由妃、石川テレビ放送の安田真理、テレビ愛媛の大下香奈、名古屋テレビ放送の小出涼子などがある。

posted by ベッカモ at 11:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アナウンサーとは…

アナウンサー(英語:announcer)とは、自身の声により不特定多数に対して情報や指示などを伝達する職業。

広義では、テレビやラジオなどの放送メディアや、ビデオテープやCDなどの記録メディア、競技場やホールなどの公共の場において、多くはマイクなどの音響機器を通じ、不特定多数に対して情報・指示などを自身の声で伝達する職業である。
通常の語彙としての「アナウンサー」は、放送メディアのアナウンサーを指す場合が多い。

事前に原稿が用意される場合と、アドリブで内容を組み立てる場合がある。前者の場合は、明瞭な発音、語彙や文法などの言語知識、適切な間の取り方など、誰にでも聞き取りやすく話す技術が求められる。後者の場合は、前述の技術に加え、刻々変化する状況・情景を言葉にする表現力やこれらを読み解く洞察力、そして突然の状況の変化に慌てない対応力などが求められる。この為就職後の研修は厳しい。さらに局アナ採用試験は超難関である事から多くの局アナ・フリーアナ志望者はアナウンス学校に入校し、大学在学中に喋り手としての基本技能や試験対策を教わっている。

posted by ベッカモ at 11:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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