2009年02月24日

人気アナウンサーの独立問題

img169dc97ezikezj.jpgTBSで一番人気を誇る小林麻耶アナ(29)がフリーになり、同局の報道新番組にキャスターとして登場する。さらに日テレの看板アナだった松本志のぶ(39)が3月一杯で退社を公表した。実はいまこの2人の人気アナウンサーの独立問題が大きな波紋となってテレビ界に広がっている。

 「小林アナにしても松本アナにしてもほとんどの局員は、寝耳に水の話。誰もが一様に驚いていた。というのも、この2人は2番手、3番手のアナウンサーではない。局にいても将来は、それなりのポジションが約束されていたからです」(関係者)
 そしてその余波がテレビ局内に打ち寄せている。民放編成マンが内情をぶちまける。
 「局を代表する人気アナのフリー宣言を知り、各局を代表するいわゆるアラサー・アラフォーアナたちが真剣に独立を考えるようになったんです。理由? もちろんお金ですよ」
 この100年に一度といわれる大不況はテレビ界にとっても痛手となった。スポンサーの出稿が激減し制作費はどんどん削減されているのだ。そんな時に注目されたのが安く使える女子アナだ。
 「なかでも人気アナとなればフル活動。ところが皮肉なことに給料は右肩下がり。フリーになれば最低でも2倍以上になる」(同)

 さらに、フリーになった人気女子アナたちの受け皿が存在していることも影響しているようだ。
 「フジテレビと系列の共同テレビ、そして多くの人気キャスターを輩出してきたセントフォースの3社が立ち上げた『フォニックス』です。小林麻耶アナもここに所属するはず。推定年収は5000万円。ちなみに共テレからフォニックスに移籍した滝川クリステルの年収は一気に3倍の3000万円。松本アナも期間限定で日テレ系のプロダクションに所属しているが、1年後は一切の白紙。関係者はフォニックス入りすると見ている」(芸能プロ関係者)

 ちなみに現在、独立が予想される各局の人気女子アナを羅列してみた。フリーになった場合の推定年収も併記する。
 「日テレは、西尾由佳理(推定4000万円)、笛吹雅子アナ(推定5000万円)。TBSは過去に独立騒動を起こした青木裕子(推定7000万円)。フジは高島彩(推定1億円)、中野美奈子(推定1億円)テレ朝は武内絵美(推定3000万円)」(芸能プロ幹部・年収は広告代理店シンクタンク調べ)
 だが、一方ではこんな声も。
 「経費削減の中で、ギャラの高いフリーアナを使うことはほとんどないと思う。起用されても視聴率がとれなければ、次の仕事がなくなるリスクも高い。局に残って、結婚式の司会など、バイトに励んだ方が安定した高収入が得られる」(別の民放関係者)
 人気女子アナの独立宣言が続くかどうか?

posted by ベッカモ at 01:45| Comment(0) | アナウンサーニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『隠れ巨乳』の女子アナが絶賛される訳とは…

004b.jpgテレビ各局、人気キャスターが多数いるが、中でも“報道の女王”といわれているのが安藤優子キャスター(50)。その安藤キャスターも絶賛しているのが、隠れ巨乳でも知られるNHK青山祐子アナ(36)なのだ。

 先ごろ、ヒラリー・クリントン米国務長官が訪日した際、唯一、単独インタビューに成功した「スーパーニュース」(フジテレビ)の安藤優子キャスター。
 「安藤キャスターに与えられた時間は、ヒラリー長官が椅子に座ってから7分間。直前の皇后陛下との面会が盛り上がったのか、時間が押したのにもかかわらず、彼女は“9分間”のインタビューに成功したのです。周囲のスタッフに“これは私でないとできない”と鼻高々だったそうです」(芸能ライター)
 これで、ますますもって“報道の女王”の座は安泰だが、今春から番組の改編に伴い、各局の女性キャスターが大きく変わる。
 「主なところでは、TBSの局アナだった小林麻耶アナがフリーとして3月30日スタートの同局の報道番組「総力報道! THE NEWS」のメーンキャスターを務めます。またテレビ朝日の看板番組「報道ステーション」のキャスターを務める河野明子アナが中日ドラゴンズ・井端弘和内野手と結婚したため、3月で寿退社しますが、その後任には同番組のお天気キャスター、市川寛子アナが大抜擢されました」(芸能リポーター)

 彼女たちが安藤キャスターにどこまで肉薄できるか、けだし見ものだが、安藤キャスターは歯牙にも掛けていないという。
 「安藤さんが気にしているのは『ニュースJAPAN』(フジテレビ)の滝川クリステルキャスターと『ニュースウォッチ9』(NHK)の青山祐子キャスターの2人です。とりわけ青山アナに関しては、“清潔感があって、言葉に人間性、温かさのあるNHKらしくないキャスター”と絶賛してます」(芸能ライター)
 広島県三原市生まれの青山アナは、4人姉妹の長女。小さいころから剣道、新体操、弓道に励んできた“体育会系”のキャスターだ。
 「青山キャスターのセールスポイントは、この体育会系のノリを背景とした明朗活発なしゃべりと巨乳です。新人時代は発音やアクセントがおかしく失敗の連続でしたが、スポーツで鍛えた不屈の精神で乗り切りました。局内での愛称は“まるちゃん”。あのまんまるい笑顔からきています」(芸能ライター)
 今でも時々“かむ”のも魅力の一つか。



posted by ベッカモ at 01:30| Comment(0) | アナウンサーニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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