2008年12月19日

女子アナウンサーはなぜ独身男性に好かれ独身女性に嫌われるのか?

男好きする女性のタイプというものは大概女性受けがよろしくない…


そんなことはよく言われることであるけど…

それをかなり分かりやすく表しているのが、
『女子アナ』というものに対する男女の価値観の差ではないかと思う。

独身の男性に限らず男性全般女子アナが大好き、というのは言うまでもない事実。

しかし独身の女性に「最近人気の女子アナってどうよ?」と尋ねてみると、出るわ出るわの不平不満のオンパレード!

「“女子アナ”っていってもやっていることはほとんど芸能人と一緒。なのに『私は芸能人とは違う』みたいな感じで振舞っているのが嫌い」「スポーツニュースに出演しているときは必ずノースリーブだったり、胸元を強調する“いかにも”な感じが嫌。それでまんまとスポーツ選手と結婚しちゃうあたりがもっと嫌」「●●●●ってアナウンサーじゃ考えられないくらい声汚いよね。でもカワイイから人気があって……完全に芸能人じゃん!」

要するに、アナウンサーでありながら芸能人のような仕事をしたり男性を魅了したりしているところがカチンとくるらしい。にもかかわらず芸能人とは一線を画し、さらに男性から絶大な人気を得ているところがもっとカチンとくる、と。

一方、そんな独身の男性の罵詈雑言の中、
「女性アナの魅力」を尋ねてみた。


「女子アナは特別? そりゃ、就職試験の競争率を考えたらそうに決まってる。ヘタすると東大入るより難しいんじゃないですか? やっぱり彼女たちは選ばれた女性なんですよ」(30歳男性・高島彩ファン)

ちなみに在京キー局の場合、10人前後女子アナの採用枠に1万以上の応募が殺到するという。つまり倍率は1000倍……。そういわれると彼女達が特別というのは事実なのだろう。

一方別の男性(30際男性・大橋美歩のファン)はこうも主張。
「あくまでもテレビ局の社員というところがいい。ミポリンの場合は、テレビ東京というマイナー感がたまりません。芸能人って誰でもやっぱり“売れたい”とか“天下とってやる!”みたいなところがあると思うけど、彼女たちはあくまでも仕事ですからね。なんかそういうところがガツガツしていなくていい」

つまり倍率1000倍という超エリートながらも“社員”という、いわば「同じサラリーマン」仲間という親近感もあるらしい。そのギャップがキモなのだろうか。

手が届かなそうで、届きそう……そんなロマンを女子アナに感じる世の独身の男性たち。これもいわゆる“男のロマン”という、女性には到底理解できない男性特有の感情なのだろうか?

 しかし独身の男性にとって「芸能人のような仕事をしていても社員」でも、それが独身の女性からすると「社員といいつつ芸能人気取り」となる。同じ部分なのに性別によって「魅力」と感じる部分がまるまる「欠点」となってしまうことの不思議さ。こう考えると、男性に好かれて女性にも好感が持たれることがいかに難しいかということを痛感してしまう。

ちなみに独身の女性に「あえて好きな女子アナは?」と尋ねたところ、一番多かった答えが「滝川クリステル」で、理由は「バラエティに出ないから」

分かりやすいといえば分かりやすい。
posted by ベッカモ at 01:36| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月09日

放送局員アナウンサー(局アナ)

放送局に正職員・正社員として所属しているアナウンサーが放送局員アナウンサーであり、略して「局アナ(きょくアナ)」と呼ばれる。また一般的に 「アナウンサー」と表す場合、「局アナ」を指す場合が多い。

近年では、地方の民放を中心に、契約社員を採用する局が増えており、非正規雇用がアナウンサーの分野にも広がっている。
また、NHKの地方局が独自に採用する契約アナウンサーは、局アナではなく「リポーター・キャスター」の扱いである。そこからNHKの正職員・局アナとなったのは、現在までのところ森田美由紀と荒木美和の2人しかいない。
民放のアナウンサー採用試験を受けて入社した例は、中部日本放送の南部志穂、北海道テレビ放送の山下由妃、石川テレビ放送の安田真理、テレビ愛媛の大下香奈、名古屋テレビ放送の小出涼子などがある。

posted by ベッカモ at 11:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アナウンサーとは…

アナウンサー(英語:announcer)とは、自身の声により不特定多数に対して情報や指示などを伝達する職業。

広義では、テレビやラジオなどの放送メディアや、ビデオテープやCDなどの記録メディア、競技場やホールなどの公共の場において、多くはマイクなどの音響機器を通じ、不特定多数に対して情報・指示などを自身の声で伝達する職業である。
通常の語彙としての「アナウンサー」は、放送メディアのアナウンサーを指す場合が多い。

事前に原稿が用意される場合と、アドリブで内容を組み立てる場合がある。前者の場合は、明瞭な発音、語彙や文法などの言語知識、適切な間の取り方など、誰にでも聞き取りやすく話す技術が求められる。後者の場合は、前述の技術に加え、刻々変化する状況・情景を言葉にする表現力やこれらを読み解く洞察力、そして突然の状況の変化に慌てない対応力などが求められる。この為就職後の研修は厳しい。さらに局アナ採用試験は超難関である事から多くの局アナ・フリーアナ志望者はアナウンス学校に入校し、大学在学中に喋り手としての基本技能や試験対策を教わっている。

posted by ベッカモ at 11:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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